⇒ゴーストリプレイでマクロを楽々作成

今回はPCからモバゲーをやる方法をご紹介します。

ゲームの種類によりますが、PCから操作しているユーザの速度は携帯でやっているユーザとは
比べものにならないぐらい早いです。
ポイントやバトルの勝ち数を稼ぎ合うようなゲームですと顕著にわかると思います。
各ゲームのランキング上位に入るような人はPCでやっている人が大半です。

PCでモバゲーをやるにはブラウザ(InternetExplorerやFirefox、GoogleChromeなど)の
UA(User Agent)を変更するだけでできます。
(PCでアクセスしているけど、スマホでアクセスしているようになります)

個人的にGoogle Chromeが使いやすいと思うので、ここではGoogle Chromeでのやり方を説明します。

■手順
1.Google Chromeのインストール

2.デスクトップのGoogleChromeを右クリックし、「プロパティ」をクリックする

pic























3.プロパティの「リンク先」に表示されている文字列を変更する

pic0133


 
























~chrome.exe"のあとに「 --user-data-dir=user1 --user-agent="Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.3; ja-jp; SH-12C Build/S5050) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1"
」を追加します。

 一旦メモ帳などに張り付けて作業をするとやりやすいです。
(例)
変更前:
"C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe"

↓↓↓

変更後:
"C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --user-data-dir=user1 --user-agent="Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.3; ja-jp; SH-12C Build/S5050) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1"

 変更した文字列をすべて選択し、コピーしてください。
 先ほどのプロパティの「リンク先」に張り付けます。
 ※ 使用しているPCのOSがWindowsXPの場合、張り付けたときに末尾の方が
   文字数制限で途切れることがありますが、そのままでいけるのでOKで完了してください。

 UAの変更はこれで完了です。


4.Google Chromeの検索窓に「mobage」と入力し検索

pic0135





































5.mobageへアクセス

6.使用するアカウントのメールアドレス、パスワードでログイン

あとは使いやすいように画面サイズを変更してください。
Google Chromeの設定で「中断した箇所から続ける」にチェックをつけておくと使いやすいです。
また、3.の(例)の中で「--user-data-dir=user1」とありますが、Google Chromeのショートカットを
コピーし、ここを「--user-data-dir=user2」と変更していけばサブ操作も簡単にPCで行えます。

⇒ゴーストリプレイでマクロを楽々作成